ニューロハブPLDデバイス

製品型式: CPLD版:HLRFPGA版:HMF

概要

pld_001_01.jpgニューロハブPLDデバイスは、HL064010QFP(A) リモートI/O 機能と共に、
内蔵ペリフェラル(周辺制御機能)を一元化した製品です。
お客様に提供するPLDの種類により HLR(CPLDデバイス)とHMF(FPGAデバイス)に分類されています。

低電圧(3.3V) 対応に伴い消費電力を抑えることが可能です。

※HL064010QFP(A) ・・・ ホロン独自省配線通信デバイス(ASIC)
参照・・・仕様書pdf

特長

  • HL064010QFP(A) 基本機能を集約、機能互換
  • 周辺機能( 既存 CPLD / FPGA) を集約
  • 高速I/O 伝送を実現[既設製品の4倍速度]
  • 実装に要する接続ピン数を削減
  • 低電力化を実現(従来製品の電力1/2以下)

仕様

基本機能

項目
動作モード 親局(マスター)機能/子局( スレーブ) 機能
互換モード通信応答性能 576uS (発振器 40MHz)
高速モード通信応答性能 144uS (発振器 40MHz)
内蔵ペリフェラル CPLD/FPGA
水晶発振器 ~ 70MHz

電気的仕様

項目
電源電圧 DC 3.3V(I/O 3.3V)
消費電流 30mA typ(LED点灯除外)
パッケージ 144pin TQFP

通信特性

項目
通信伝送方式 RS-485 差動通信
通信伝送レート 1.25Mbps[40MHz]
通信プロコトル ホロン独自プロトコル
通信距離 100m(ツイストペアケーブル CPEV-0.9sq 相当)

デバイス

項目
型式 各種CPLD/各種FPGA
メーカー 日本アルテラ株式会社

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ニューロハブPLDデバイス