警報監視盤

製品型式: 親機:PK-4M  子機:PK-4S

概要

keihou_001_01.jpg警報監視盤(PK-4M, PK-4S)は省配線ネットワーク上の警報入力信号を監視し、警報信号入力がONになると本体のLED、ブザー、文字盤で警報情報を表示する警報表示盤です。
警報信号は専用の情報端末ユニットを利用して取り込みます。

特長

  • 簡単で解りやすい操作方法。
  • 本体1台で15個までの警報情報を表示可能。
  • 子機(PK-4S)を3台まで増設することで、複数の拠点で監視が可能。
  • ネットタグと連携させることでより高度な警報監視も可能。

仕様

定格

情報端末ユニット接続台数 15台まで
子機接続台数 3台まで
装置寸法 250(W)×170(D)×70(H)mm
供給電源 AC100V ±10%  2A以下
入力ユニット用電源 DC24V ± 10%, 0.1A以下
使用温度範囲 0℃~45℃
使用湿度範囲 35%~85%RH ※但し、結露なきこと

通信仕様

通信プロトコル ホロン独自プロトコル
物理インターフェース 平衡型通信方式(RS485準拠)、2線式
通信距離 最大1000m(配線の総延長)
通信速度 250KBps、リアルタイム性=50mS以下
通信ケーブル(推奨) CPEV0.9φ-01P相当品

メイン画像

警報監視盤

その他画像

警報監視盤